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「#中国の原発 #トリウム溶融塩炉 ...」、@PostxMakoto さんからのスレッド

#中国の原発 #トリウム溶融塩炉
なんと中国が気体冷却のトリウム溶融塩炉の設計を発表
サウスチャイナモーニングポスト報
ロシア系sputniknewsより

中国の研究者 新型の原子炉の設計を発表

>溶融塩を冷却剤として使用する商業用原子炉の設計を
>ウランの代わりにトリウム

中国の研究者 新型の原子炉の設計を発表

中国の研究者 新型の原子炉の設計を発表

中国の研究者は、溶融塩を冷却剤として使用する商業用原子炉の設計を発表した。この原子炉の燃料には、ウランの代わりにトリウムが用いられる予定。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じている。

jp.sputniknews.com

>冷却用としての水を必要としないため、中国西部の砂漠地帯に建設される予定
>空母や潜水艦などに新型のエネルギーシステムを提供する道が開かれる可能性

中国版トリウム溶融塩炉、gigazineでも紹介されてました。どうも冷媒に気体(ヘリウムか)を用いるようです。それで「中国西部の砂漠地帯に建設」といっているようです。ウイグルということか?

中国が従来よりはるかに安全な溶融塩を使った原子力発電所の開発を計画

中国が従来よりはるかに安全な溶融塩を使った原子力発電所の開発を計画

中国の研究者らが、ウランやプルトニウムといった固形の燃料棒の代わりに液体トリウムを燃料とする次世代の原子炉「溶融塩原子炉」の開発を計画していると報じられました。開発が成功した場合、従来より安全でクリーンな原子炉を水が少ない砂漠などでも運用可能になるとのことです。

gigazine.net

いずれにせよこの中国版トリウム溶融塩炉開発のニュースで、世界中のトリウム溶融塩炉推進派が「中国に負けるな」とばかり勢いづくことが予想されます。日本でもか。
いちばん激しく反応しそうなのが、トリウム含有のモナザイトが豊富なインドか

北朝鮮にもモナザイトは豊富。よってインド同様、南北朝鮮もトリウム溶融塩炉に激しく反応する可能性あり。
ただしここで要注意なのが核兵器転用可能性問題。トリウムでは核兵器は作れないというのは溶融塩炉派がよく宣伝するせりふですが、実際には最初から兵器用に濃縮すれば作れるはずです…

本の名前を忘れましたが、確か何かの本に「トリウムでも原爆は作れる、現に作られて爆発実験もされた」といって、トリウム製原爆が爆発している核実験のYouTube動画まで紹介されてました(今調べたが見つからなかった)。

それとかのウィルコックス『成功していた日本の原爆実験』

では、「戦前の日本は朝鮮半島で大量のトリウムを抽出して備蓄していた」とあります。

成功していた日本の原爆実験―隠蔽された核開発史

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またブルースカミングスの『朝鮮戦争の起源』には、「野口遵により建設された興南の偉大な化学工場を中心としていた。ここで日本人たちは、1944年に採掘されたモナズ石の90%以上を処理し、爆誕のための十分な量のトリウムを取り出そうとした」とあります(資料的根拠が不明)

朝鮮戦争の起源 1―1945年―1947年 解放と南北分断体制の出現―

朝鮮戦争の起源 1―1945年―1947年 解放と南北分断体制の出現―

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自称エコノミスト。
経済問題、経済学、地球温暖化問題、新エネルギーに関心あり。
軽症ADHD持ち。
公称50代男性非正規社員(20代女性説、その両方説あり)
noteはこちら note.com/postxmakoto

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  3. 2021/07/22 11:51:16 公開
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